営業マンとは何をする人か?~若手営業マンへのメッセージ
昨日(7月1日)は、とある企業で若手の営業マンを中心とした
営業マン教育を行ってきました。
そこで、一番強くお伝えしたのは、
営業マンとは何をする人か、ということ。
決して、「自社の商品のよさをお客様に説明し、買ってもらう」のが営業マンではない、ということ。
私自身営業を行っていましたが、
恥ずかしい話、営業マンとは、「説明して、売る人」だと考えていました。
考えていたというよりも、そんな概念で市から営業を捕らえていませんでした。
だからこそいえるのですが、営業マンが、自分のことをこのように認識しているうちは、
決していい営業はできません。もちろん、売り上げも上げられません。
その概念を変えて、違った行動をとることで、営業マンとしての評価も高まり、
結果も伴っていくのです。
そんなことをお伝えしましたが、皆さん非常に納得感を持って、受け取っていただけたようです。
あと2回ありますので、それもまた楽しみです。
以下、今回の仕事の仲介をしていただいた社会保険労務士の方から頂いたメールの一部です。
昨日は新入社員の営業基本研修だったのですが、本当にいい研修だった
と思います。三方良しと言いますが、企業さんが喜び、受講者が喜び、
講師も喜び、そして、企画した私が一番喜んでいたかもしれません。
受講者は素直な向上心のある方ばかり。講師宇井克己先生の質問力は抜群で、
相乗効果でいい場ができていました。
講師にコーチング力があることは大事だと改めて思いました。