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blog/2023-01-05

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【謹賀新年】新年のご挨拶

2023年が明けました。
KPCの宇井です。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

あなたに、更にお役に立てる情報を
このブログを通してお伝えしていきます。

よろしくお付き合いください。

唐突ですが、昨年の大晦日のNHK紅白歌合戦は
ご覧になりましたでしょうか?

私は、一人で大晦日を過ごしたこともあって、
久しぶりにゆっくり紅白を観て楽しんでました。

で、その中で一つ気になることがあったのです。

「いや、それは違うだろ!」と思わず、
司会の大泉洋に突っ込んでいました。

加山雄三さんが
「紅白史上最高齢(85歳)での出演です」
と紹介されていたのです。

が、違いますよね!

紅白史上最高齢は、加山雄三さんじゃない!

紅白史上最高齢は、1989年に出演した
聖飢魔Ⅱ デーモン小暮閣下の10万27歳です!

これは、1985年の地球デビュー以来の
聖飢魔Ⅱファンとしては譲れません。


と、すみません、くだらないことから
今年はスタートしてしまいました。


年末年始は、こんな感じで、
紅白を見たり、あとは長編のビジネス小説を
読んだりしていました。


読んだのは、
「もしも徳川家康が総理大臣になったら」
(眞邊明人著 サンマーク出版)という
タイトルの小説。


簡単に内容をお伝えすると、
「新型コロナ感染拡大の危機に対して、
AIで創られた歴史上の英傑たちが
政治家として立ち向かう」という内容。


小説の全体的な内容はさておき、
ところどころに「なるほど」と思わされる
一節が出てきて勉強になりました。
3つほど紹介させてください。


一つ目・・・
財務大臣を務める豊臣秀吉から
全国民に一律50万円の給付金を
10日以内に配布しろと
言われた石田三成のくだりには、
こんな一文が出てきます。

『有能な者たちにとって
“難題”は最高の娯楽なのだ。』


問題を抱えたときに楽しめるのが
有能な人の証なのか・・・
この一文は心にグサッと刺さりました。


今後は問題を抱えても、
「この問題解決を楽しもう」と
無理にでも思って、有能のふりを
しようかと考えております。


二つ目は、総理大臣の徳川家康の
コミュニケーションで心がけていること・・・

『彼(徳川家康)の口数が少ないのは
今川家の人質時代、
家康の才を見抜き、自ら手ほどきをした
今川家の大軍師・太原雪斎の教えによるもので、
雪斎は、“言葉は人によって解釈が変わるもの。
なるだけ誤解なく事実のみを話すがよい”と
幼き家康に言ってきかせた。」

という一節が出てきます。


最後、三つ目、
総理大臣である徳川家康が自分の考えを
官房長官の坂本龍馬に語るシーンでは・・・

『「大事なのは、何のために何を壊し
何を変えるかを見極めることである。
それが世を治める者のつとめである」
(中略)
“変わること”を目的とする者は多い。
世の中が乱れた時、人生が行き詰った時、
「何かを変えなければならない」と
焦燥感に駆られることがある。

それゆえ、“何か”が分からないまま
既存のしくみを“壊す”ことのみを
目的としてしまう。』

という、一節が出てきます。


簡単に言えば、
目的と手段を間違えるな、
ということですね。


また、その目的が私利私欲の目的で
あってはいけない。

人のため、社会のための目的を明確に描き、
そのために何を変えるべきかを考える。

今年一年、常に目的指向で次のことを考え、
仕事に臨もうと小説を読みつつ、
気持ちを新たにしておりました。

ということで、今年も張りきっていきましょう!



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