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弊社コンサルティングのこだわり・特徴

コンサルティングのこだわり

宇井のコンサルティングにはどんな特徴があるのか?

一言でいえば、

ファシリテーター型コンサルティング

です。

ファシリテーターってなに?

ってことですよね。

ファシリテーションとは、
物事を簡単にするとか、物事を促進する、容易にする、
などの意味があります。

私は、コンサルティングの現場ではファシリテーターになり、

クライアント企業の方々が、問題解決を簡単にし、
問題解決を促し、よりよい成果を出せることを容易にしていきます。

具体的には、どんなことをするのか?

基本は次のとおりです。

私が、さまざまな角度から問いかけをする。
その問いかけに、クライアント企業さまが答えを出していきながら、
-「現状の問題の本質は何か?」
-「どのような結果が出せたら嬉しいのか?」
-「どうすればその結果を導き出せるのか?」
-「いつから、いつまでの間に、なにをしていくのか?」

などを明確にしていきます。

もちろん、これは基本であり、私からの問いかけでは
ほかのさまざまなことも明確にしていきます。

たとえば、営業のコンサルティングであれば、
「今回、うまくいったのは何がよかったから?」といった成功要因などです。

それらのことを明確にしながら、問題解決を図っていきます。

その中で、クライアント企業さまがどうしても答えを出しきれなかったり、
知識がなくて効率的な解決策が導き出せない場合は、
私から様々なアドバイスをさせていただきます。

ただし、これも私のコンサルティングの特徴ですが、

決してそのアドバイスの内容を押しつけることはしません。

なぜなら、私自身が『あぁしなさい、こうしなさい』と人から指示されたり、
押しつけられたりすることが大っ嫌いだからです。

あくまでもアドバイス、ヒントとして提示し、
最終的にそれを受け取るかどうかは、
クライアント企業さまにお任せします。

なんだかコンサルタントとして無責任に聞こえるかもしれませんが、
人間は押しつけられたこと、強制されたことは納得して行動に移しにくいものです。

特に成熟した人間はそうでしょう。

私は、クライアント企業の人たちを子供扱いしたくありません。

一人の成熟した人間としてお付き合いをしていきたいと思っています。

ですから、押し付けない、というスタンスで臨みたいのです。

もし、自分たちの問題や課題を自分たちで考えて解決しようとするのではなく、
コンサルタントに完全に任せてしまいたいと思うのであれば、
そのような企業とはお付き合いできないと思います

「コンサルタントの期待することはこんなことじゃなかった!」ってお互いが不幸になります。

自分たちの問題や課題を、
コンサルタントに促してもらいながら、支えてもらいながら、
ヒントをもらいながら、でも自分たちで考えて解決していく
という気持ちのある企業さまとお付き合いが出来ればと思っています。

もちろん、私も専門家として、
私のもっている能力をフル活用して、
精いっぱいのことをして解決のためのサポートをしていきます。

企業や組織には、それぞれの問題や悩みがあるでしょう。
一律に同じ問題があるということはありません。

ですから、私のコンサルティングのスタイルも、
型にはめて同じやり方ではなく、
ファシリテーター型コンサルタントとして、
クライアント企業さまの問題に臨機応変に対応して進めていきます。

また企業の悩みや問題の違いだけではなく、
社長や担当者の人柄によってもこちらの進め方を変える必要があると思っています。

いずれにしろ、
「さまざまな異なった問題に対応するために、
問いかけて、クライアント企業さまの状況を明確にし、
その中からよりより答えをクライアント企業さま自身に考えてもらいながら、
こちらは専門家としてよりよいアドバイスをしていく」、

そんなスタイルでのコンサルティングを行っています。

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