得られること

顔

こんにちは、組織変革コンサルタントの宇井です。

このたび、商工会議所青年部向けの研修を企画いたしました。

大きくは以下のことを目指した内容です。

→お問い合せだけでも構いません。お気軽にご連絡ください?

1. 青年部の役員が、青年部の目指すべき方向へ、効率的かつ効果的にリード
 していける考え方やノウハウを身につける。

2. 青年部メンバー一人ひとりの参画意識を高められるヒントを得る。

まずは簡単に自己紹介をさせてください・・・。

このセミナーの開発経緯や、内容、進め方などにつきまして、

改めてお話をするとしまして、

まずは、私の自己紹介を簡単にさせてください。

13年間の営業マンとしてのサラリーマン生活を経て、

2002年2月、経営コンサルタントの国家資格(経済産業省認定)である

中小企業診断士の資格を活かし、独立しました。

それ以降、経営コンサルタントとして、日々、企業の組織変革の支援に取り組んでいます。

その中でも、組織開発を得意としており、組織としての一体感を高めるための

様々なノウハウやスキル、考え方などを研修やコンサルティングを通じて、

お伝えしています。

また、組織力が最も顕著に表れるのが、「会議」という考えのもと、

「会議」の改善を通した人材育成や組織力強化の提唱もしています。

著書

そのあたりの想いやノウハウは拙著「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」

にまとめ、出版いたしました。

今まで、愛知県を中心に商工会議所でも様々な講座を担当させていただきました。

商工会議所・商工会議での実績一覧はこちらをご覧ください。

<商工会議所等実績>?

このセミナーを企画した背景(私の想い)・・・。

2012年2月初旬にとある商工会議所青年部からの依頼を受け、

研修風景

組織力を高めて、より青年部活動の成果を出していくための研修を

開催いたしました。

それが、今回のセミナーの開発のきっかけとなりました。

ご依頼をいただいたのは、2012年度に青年部の会長を務めることになった会長さん。

ご自身が会長に任命されてからは、

次期の青年部活動をどうしたらもっともっと活性化していけるのか、

どうしたら会員一人ひとりが、もっと積極的に自分のこととして、

活動に自発的に取り組んでくれるようになるのか、

どうしたらもっと参加率を高めていくことができるのか、

いろいろと悩みながら、自分なりの考えをまとめていたようです。

そんな中で、さらにご自身の考えを確固たるものにし、

さらに、青年部というチームがメンバー同士、信頼し合って、自社の業務に

活かし合えるようなチーム力を引き出すノウハウやスキル、考え方を

青年部の新役員で共有していきたいとの想いを私に伝えてこられました。

その会長さんの言葉の端々から、責任感や使命感をものすごく感じ、

プログラムを作成し、ご提案し、

その商工会議所青年部でのセミナーを開催させていただきました。

翻って、きっと多くの商工会議所・商工会の青年部役員の方々は、

この会長さんと同じように責任感や使命感を

強くお持ちなのではないかと、思うのです。

商工会議所では、先述の通り多くの講座を担当させていただいており、

商工会議所の存在の重要性は認識しているつもりです。

もちろん、そこでの青年部の活動が活発になれば、地域社会への影響も

大きくなると信じています。

このような背景から、今回のセミナーを企画したのです。

セミナーの概要

●青年部としてのベクトルを合わせる方法

組織風土の活性化、組織力強化は私の大きな研究テーマとして、

企業組織にコンサルティングを行っておりますが、

それを青年部活動にアレンジをしました。

例えば、

チームのベクトルを合わせることは組織力を高めるうえで

必要不可欠なことです。

では、どうしたらいいのでしょうか?

その手法のひとつにチームの目的を明確にすることが挙げられます。

が、単に目的が明文化されていればチームのベクトルが合うかと言えば、

決してそんなことではありません。

少なくとも、その目的を聞いたら、メンバーがワクワクしてくるような

状況を創り出す必要があります。

青年部では、

若手経営者、後継者等が事業経営者として研鑚を積み、

経営者としての人格・教養・経営能力の向上をはかり、

企業の持続的発展ひいては地域社会の繁栄、文化の向上に

貢献することです。

との目的が明確に定義されています。

この目的を聞いたときに、メンバーがワクワクしてくるようにするには

どうしたらいいのでしょうか?

また、この目的や、その他には年度単位のスローガンなどを

メンバーに浸透させていかなければなりません

それはどうすればできるのでしょうか?

そんな方法をお伝えします。

握手

●青年部会長や各委員長への期待と貢献を伝えあう

他にも、青年部会長と役員間で、

期待することと貢献できることをお互いが明確にし、伝え合うことで、

お互いの行き違いを未然に防ぐ「リーダーズ・インテグレーション」

という手法を紹介します。

「リーダーズ・インテグレーション」は、それほど難しい手法ではありませんが、

議事進行役の進め方がポイントになります。

実際に、研修の場で「リーダーズ・インテグレーション」を

簡易的に1時間半ほどで行ないながら、

その進め方のポイントも分かりやすく解説します。

この1時間半の「リーダーズ・インテグレーション」だけでも、

青年部の活動に向けての大きなアウトプット(成果)になるでしょう。

もちろん、会長と役員間だけでなく、

委員長と委員会メンバーの間でも活用できる手法です。

当然、自社でも活用できます。

●メンバーの青年部への参画意識と貢献意欲を高めるために

先述の私のセミナーをご依頼いただいた青年部の新規会長さんの

大きな想いも実はこのあたりにありました。

せっかく青年部の会員になっているのに、もっとお互いに連携しあって、

助け合いながら、自社の業績アップにつなげていけるようにしたい。

そのためには、まずは参加してもらい、お互いに信頼関係を築かなければならない。

どうすれば、それが実現できるのだろう?

このメンバーの参画意識と貢献意欲を高め、信頼関係を築いていくために、

必要な心理学的な考え方、コミュニケーションのノウハウやスキルを

お伝えします。

キーワードは、「存在感」。

「青年部のメンバーとして、青年部に必要とされている」と感じられること。

この感覚をより強くお互いのメンバー同士で感じられるような

ノウハウを習得していただきます。

これが身につけば、青年部内だけでなく、

自社内でも社員や部下のモチベーションを高め、貢献意欲を高めていけます。

→お問い合せだけでも構いません。お気軽にご連絡ください?

開催要項

開催要項は、以下の通りです。

もちろん、今の青年部活動を否定するわけではありません。

今よりも、もっともっと「青年部に入ってよかった」と思える会員を増やし、

活動を活発にしていただくために、ぜひぜひ、下記開催要項をご参照いただき、

ご検討いただければと存じます。

● 時間:3時間~7時間の間でご希望に沿ってアレンジいたします。

● 料金:商工会議所の規定に基づいた料金+旅費交通費にて承ります。

● 会場:ご指定の会場

● 対象:商工会議所青年部役員の方々
      メンバーの参加も可。
      ただし、40名までとさせていただきます。

● プログラム(※時間に応じてカスタマイズします)

 1.研修目的と研修の流れの確認

 2.目的の共有・浸透

   ・青年部としての目的をより浸透させるには

   ・青年部の目的を「わくわくする」目的にするには

 3.コミュニケーションを変える

   ・会長と役員間、委員長とメンバー間の「期待すること」と
    「貢献すること」を理解し合う(リーダーズ・インテグレーション)

   ・青年部におけるミーティングを効果的にする仕掛けとは

   ・チーム力を高める話の聴き方、問いかけ方

 4.貢献意欲を高める

   ・貢献意欲とは何か?

   ・貢献意欲を高めるポイントは「存在感」

   ・存在感を高めるコミュニケーションの秘訣

   ・お互いの協力を促す仕組みとは

●受講いただきました方の声

・株式会社H Y.Hさま

我々青年部のために講義いただき、誠にありがとうございました。

理事予定者はもとより、私個人にとりましても

大変有意義な内容で、モチベーションが上がりました。

青年部メンバーが「わくわく感」を持てるような運営を
心掛けようと思います。

会社におきましても、弊社は職人気質の社員が多いので、

協働意欲に欠ける部分が少なからずあろうかと思います。

そのあたりを改善することが私の仕事だと感じました。

今後とも色々と教えていただくことがあるかと思いますので、

よろしくお願い申し上げます。

・A工作所 T.Aさま

とてもわかりやすい内容の講義ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

・M.Nさま

研修後の懇親会場では○○歴代会長が予定を大幅に超えて30分講演の後

参加者全員が順に、自己紹介と「青年部とは」を

テーマに3分スピーチ。

久々に、最後までピリッと緊張感のある懇親会でした。

これもひとえに貴方の熱心なご講義のお陰と感謝いたします。

→さらに詳細を知りたい方はお気軽にお問い合わせください?

お申込みは下記のフォームにて

お申込みいただきますと下記のような手順となります。

  1. 以下のフォームからお申し込み (お客様)
  2. 弊社より電子メールもしくはお電話にてご連絡
    (メールのやり取りにて、3.お客様のご要望の
     ヒアリングの日時と方法を決めさせていただきます)
  3. お客様のご要望などをヒアリング
    (電話もしくはメールにて)
  4. お客様のご要望に沿った研修プログラムの作成
  5. 研修日時や場所の決定
  6. 研修の実施
  7. 請求書の発送(弊社より) 

希望研修時間*
商工会議所青年部名
お名前*
ふりがな
ご担当者役職
ご住所*

郵便番号 :
都道府県 :
市町村区 :
番地建物 :


電話番号
携帯電話可
FAX番号
メールアドレス*
ご連絡の取れる時間帯
記入例:平日の午後16:00~18:00、水曜日の午後・・・など。
WEBサイト
お持ちの場合はご記入ください。
お問い合わせ内容*

プロフィール

プロフィール

宇井克己(ういかつみ)

経営コンサルタント、
組織変革コンサルタント、研修講師、
中小企業診断士

(株)ナレッジ・プラクティス・コンサルティング 代表取締役

1965年、愛知県出身。

小牧南高等学校を経て京都外国語大学(外国語学部英米語学科)を卒業。

空気圧機器・自動機器大手の一部上場メーカーCKD株式会社に入社。

豊田営業部に配属され、2年間トヨタ自動車の工場への営業活動を行う。

トヨタ自動車の工場を歩き回る営業を通じて、お客さま第一の精神を徹底的に叩きこまれる。

またトヨタ自動車社員の仕事に対する厳しさを肌身で感じる。

3年目にはトヨタ自動車の英国工場進出に伴い、英国駐在となる。

欧州の代理店教育や欧州進出日本企業への営業活動を行う。

この時期に、「会社の看板があるから、仕事ができている自分」に疑問を感じ、

「会社の看板がなくても生きていける力」を身につけるべく中小企業診断士の勉強に取り組む。

帰国後、中小企業診断士に合格。

中小企業診断士の勉強を通じて身に付けたロジカル・シンキングと問題の構造化力が

現在のコンサルティングや研修の礎になっている。

中小企業診断士の合格を機にコンサルタントを目指す。

1998年10月にCKDを退社し、
98年11月コンサルティングファームの社団法人中部産業連盟に入職。

ISOコンサルの企画・営業、中部地区の製造業の
ノウハウを標準化するプロジェクトの事務局などを務める。

2002年、3年間勤めた中部産業連盟を退職し、コンサルタントとして独立。

2008年には株式会社ナレッジ・プラクティス・コンサルティングに法人化。
代表取締役社長に就任。

「人を強くする」をコンセプトに、一部上場企業から小規模企業まで幅広く、

「会議活性化」、「管理職育成」、「営業力強化」などのコンサルティング・研修を行っている。

会議変革支援及びコーチング導入支援の件数と評価においては、
中部地区でトップクラスを誇る。

研修・コンサルティングともに、
社員の能力や考えを引き出すことを心掛けている。

「分かりやすく、元気になれる。やるべきことに気づける」と高い評価を得ている。

トヨタグループ、ブラザー工業、ソニー、中京テレビなど民間企業、

国土交通省や春日井商工会議所、岡崎商工会議所、小牧商工会議所など各種団体での
講演・セミナーは年間142日(2010年実績)、
コンサルティングは年間83日(2010年実績)。

中小企業診断協会愛知県支部会員、
中小企業診断協会愛知県支部コーチング&ファシリテーション研究会代表、
名古屋市中小企業経営相談員。

中部経済新聞に「誰でも出来る!カンタン会議活性術」(42回連載)、
「そのコーチングが部下をダメにする」(30回連載)、
あいち産業振興機構「3分で分かる人と組織の活かし方」(8回連載)、
名古屋市HP、
日本実業出版社「That’s営業」、等執筆。

メルマガ「スポーツ・芸能から学ぶ!即効使える人材育成の裏ワザ」46回連載

著書「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか?」

【当方規約】

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